2010/08/17
難波と言う立地上、もし一旦人気が出てしまったら行列になるのはあっと言う間になので、その前にラーメンの宿題を片付けておく事にしました。 訪れた時間は12時少し前でしたが、席は9割がた埋まっており、やはり今の状態でも長瀬よりお客さんが入っている様子(笑)。 ラーメンは並のノーマルで頼みましたが、スープは強めの乳化がされていて、その割に塩気が少なくてショウガの酸味やみりん系?の甘味が勝っていて、二郎系らしいキレが感じられず重いです・・・ 麺はあまり本店では見られなかったギザギザが入ったタイプで、腰はそれほど無くてブツブツと短く切れてしまう感じです。 そして一番問題だったのが豚の質。本店のウデ肉じゃなくてモモ肉かロースっぽいのが入っていたのですが、長時間煮込むほど良いウデ肉とは違って、柔らかいモモやロースは火の通しを浅くしたほうがいいのですが(巷のレアチャーシューはモモ肉が多い)、ウデ肉並の時間で煮込んでいるのかグズグズのダシガラになってしまっていました。これは非常にいけません。 出来れば、ウデ肉はしっかり煮込んでほぐした肉として使い、塊のチャーシュー用にはスープとは別に煮込んだバラ肉を使って欲しいのですが、コスト的に難しいんでしょうか。 結局腹いっぱいになる前に、どうにもバランスが悪くて食べきる気が途中で失せ、少し残してしまいました・・・今は比較的安定している本店も一時期はこういう出来があったようですし、まだ難波店では、出来が安定するまではまぜそばをいただいておくほうがいいかもしれませんなあ。
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