クラス会の余韻にひたっていました(笑)
トイ・ストーリー1&2も良かったけど、今回のテーマは“別れ”「さよならなんて、言えないよ・・・」だって。。。
見る前から切なさがこみ上げてくるやん・・・泣くやろな、、、
昔から涙腺ゆるいもんな。。。
『WALL・E(ウォーリー)』などのピクサーアニメに相方を誘うのはわたし。
洋画、とりわけ渋い映画好みやからね、あなたは。
ご存知だと思いますが、ワーナーマイカル系の映画館では夫婦どちらかが50歳以上であれば、ひとり1000円で映画鑑賞ができる夫婦50割引サービスがあります。利用しない手はないですよね。
だから「高槻ロコ9シネマ」へ一緒に行ってね(笑)
~あらすじ~
カウボーイ人形のウッディは、持ち主アンディの一番のお気に入りおもちゃ。
子供たちと過ごす楽しい時間はおもちゃにとって最高の幸せだったが、アンディはすでに17歳。とうの昔におもちゃを卒業し、もうすぐ大学進学のためにこの家を出て行くところだった。
主人を失ったおもちゃたちの運命は、ゴミとして廃棄されるか、どこかの施設に寄付されるか……
そんなある日、手違いからアンディを始めとするおもちゃたちは“サニーサイド”という名の保育園に寄付されてしまう。待っているのは新しい子供たちとの出会い。
バズ・ライトイヤーやおもちゃ仲間たちは期待に胸を膨らませていた。
“アンディを信じろ”と説得するアンディの言葉には、誰も耳を貸そうとしない。
だがサニーサイドは、おもちゃを破壊する凶暴な幼児たちばかりが集まった、おもちゃたちにとっての地獄だったのだ。
アンディの家を目指して1人脱出に成功するウッディ。
だが、仲間たちに危険が迫っていることを知り、救出のためにサニーサイドに戻る決意を固める。
とはいえ、例え仲間を救出しても、彼らにはもはや戻る場所はない。果たして、おもちゃたちの運命は一体どうなるのか……?このアニメ、本当にストーリーが練りに練られていて厭きるヶ所がまったくない。
練られているだけじゃなくて、おもちゃの人間とのかかわり、おもちゃとおもちゃの心情や友情、はたまたライバル心などを深く掘下げている観点がすばらしい!!!おもちゃたちの視点で描かれているのは興味深い。
わたしも大切にしていたおもちゃたちのことを思い出しました。
わたしのために、おもちゃたちは頑張っていたんだよなぁ~
子どもの成長と共に興味が移り変わっていくのは仕方ないけど・・・・・
クライマックスの大脱走劇は、手に汗握るスリルに満ちたシーンの連続に、わたし大興奮でした(笑)
完成度のとっても高い作品やわ。
おもちゃの立場、つまり主人公はおもちゃ。まさに『トイ・ストーリー』
最後のおもちゃたちの結末・・・・・泣いてもた!!(笑)
となりの家内がこちらを向いて笑ってるぅ~


→記事の続きを読む