
通天閣の
ビリケンさん
ビリケン(BILIKEN)は、11908年(明治41年)
アメリカの女流作家E.I.HORSMAが奇怪な神の姿を夢見て作った像で当時のアメリカで大流行したものです。
明治45年、
新世界にあった
ルナパークにビリケン堂を造りビリケン増が安置されていた。
ビリケンは新世界の名物となりビリケンまんじゅう
ビリケン人形などの
土産も売られて世界的な流行をみました。
ルナパークの閉鎖とともに
行方不明になっていましたがこの度新世界の復活を願って元の像を探しだし安置したものです。
・・・由来記ママ
足の裏が窪んでいるのが分かりますか?
ビリケンさんの足の裏をさすって(さわって)からお祈りをすると願いが叶うということで、みんなでさすりまくってたらこうゆう風に凹んできました。今後、どこまで凹ませた時点でドクターストップがかかるのか・・・ワカリマセンけどネ。

しかし一度無くしたっちゅうんやから・・・ちゃんとしよう!
ビリケンさんは
阪本順治監督の映画にもなりました。
大阪ゴールドビリケーンズ、野球
独立リーグのチーム名の由来にもなっています。今話題の
野球賭博に関わって、選手が何人か解雇されて・・・ちゃんとしよう!

通天閣の
展望台の
お土産売場はビリケンさんでいっぱい・・・ちゃんとしよう!

ちゃんとしてた・・・か

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