2010/07/03
「COCOさん、カハラさん行けへん!?」このお方とこのお方から誘われて清水の舞台から飛び降りる気持ちで行ってきました(笑)北新地のカハラさん何で清水の舞台から!?こちらのお店、コースは1種類のみでお値段は22,000円ねっ、清水の舞台からでしょ(^^;お誘いがあるまでこのお店のことは全然知らなかったんですけどお誘いがないと行かないですもんね~、きっとということ、で思い切って時間は6時~と8時半(だったかな?)の2交代制8~9人掛けのカウンターのみで、時間になったら一斉にお料理が始まりますだから遅刻厳禁なんですよ~まずは食前酒の生ワインまるでそのままぶどうを食べているような果実感食前酒からテンションが上がります続いてシャンパン今日は「取りあえずビール」は封印です(笑) リーデルのフルートグラスの中でまっすぐに立ち上る泡余りの美しさに見ているだけで酔いそうです~♪♪お料理ひと品目赤ピーマンのソースに浮かんだジュンサイすっきりとした赤ピーマンのソース赤ピーマンってこんなに味があったっけ??ソースの美味しさとジュンサイのつるんとした喉ごしが楽しめるひと品パンはブランジュリ・タケウチさんで作られているこの店オリジナルのオリーブパン小さくて丸いパン、割ると中から丸ごとオリーブ見た瞬間笑って、食べた瞬間もまた笑っちゃったパン人間って嬉しい驚きと美味しさを感じた時に思わず笑っちゃうもんなんですねそして、前菜色々左奥から、籐三七(ふじみな)の葉に乗せられたアンチョビとトマト横は鱧と梅肉、じゃありません乗っかっているのはあけがらし舌触りの良い鱧にピリッと辛いあけがらしとっても美味しいです♪この他、スイカの皮とイベリコ豚の生ハムサンドや手前左にはコリッコリッとした食感の干しナマコ中央は糸のように細く削られたカチョカバロがわっさ~とかかったそら豆この器はタルトになっているので食べれるんです!!器の前には鎖状に切られたポテトこのポテト、鎖状なのにつなぎ目は一切ナシ!!すごいなぁ~、どうやって作るんだろ??一般主婦には到底考え付かない、包丁達人のなせる業ですよねそして、見て、見て~宝石のようにキラキラと輝くお塩がまぶされたタイムこれは手前右端、琵琶湖の稚鮎のフライに添えられたタイム塩抹茶塩ならぬタイム塩、香りが違って新鮮な驚き!!次にシェフが見せてくれたのは緑米古代米の1種なんですって~その緑米を使ったうな丼、いえいえ、こちらはフカヒレ丼フカヒレ丼って、あなた・・・フカヒレって食感を楽しむ食材だからスープ仕立てで~なんて発想が貧困でした、私甘辛いお醤油味でに含まれて、こんがりと焼かれたフカヒレこんなに香ばしくてクセのない丼、初めて食べました♪♪珍しく贅沢な食材の数々、一味違ったお料理方法まだまだ驚きは続きますが、今日はこの辺でちなみに今回ご一緒したぶらりんさんが一足早くアップさせているので、是非覗いて下さいね(^-^)/
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