セレッソ大阪DF前田和哉選手が、モンテディオ山形へ完全移籍することが発表されました。
(セレッソのニュースリリースは、こちら。)
前田選手は、初芝橋本高、大阪体育大学を経て、2005年セレッソに入団。
2005年には23試合に出場し、Jリーグ優秀新人賞を獲得、この年のセレッソの躍進に大きく貢献しました。
以降、セレッソDFを支える中心選手として活躍。
持ち前のヘディングの強さは、守備ではもちろんの事、2007年に8得点を挙げるなど攻撃でも発揮しました。
移籍者が加入した今季、J1リーグ戦では出場なし、ナビスコカップでは3試合と、出場機会が少なかったとはいえ、今回のニュース、しかも完全移籍というのは驚きました。
J1優勝争い、J2降格、J1復帰と激動の時期を、セレッソとともに歩んだ前田選手。
前田選手がセレッソを離れるのは、本当に残念ですが、モンテディオに大いに期待されて行くわけですから、ぜひとも頑張ってもらいたいです。
7月24日の長居での試合では、前田選手がスタメンで出場している姿を見せてくれることを期待します。
そして、シーズン終了時には、共にJ1残留を果たしていることを願いたいです。
がんばれ、前田選手!!!
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