
日曜日、マイ嫁と堺を散策してきました。かなり歩いたなぁ。今週は堺のアレコレについて書いてみます。
まず最初に訪れたのがココ、
鉄砲鍛冶屋敷跡です。民家のため
内部は非公開になっています。
堺市の
有形文化財に指定されています。

鉄砲は1543年(
天文12年)、
種子島に漂着した
ポルトガル人によって日本にもたらされ、その話を伝え聞いた堺の商人・橘屋又三郎が、種子島に渡り製造技術を習得し堺にもちこみました。そういうことになっています。
古墳時代から培われた堺の
鍛冶職人の
金属加工技術により鉄砲鍛冶が堺に広まりました。
戦国時代のおり鉄砲の需要が高まり、鉄砲づくりは堺の主要産業になっていきました。

江戸時代になると戦が無いわけで・・・産業としてはヒマ。鉄砲はそれほど売れません。なので鉄砲に装飾をいれたりして値打ちを出していたとか。
またこの近くの南海本線「七道駅」のあたりに、鉄砲町という町名が残っています。
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