ナビスコ杯1分け2敗となり、決勝トーナメント進出は困難となったセレッソ。
負傷者が続き厳しい状況ではありますが、新しい力が台頭するとともに、ホームでの勝利を期待したベガルタ戦。
仕事のため観戦に行けなかったので、終わってから携帯で確認していましたが、結果は、0−1で敗戦。
これにより、セレッソの決勝トーナメント進出は、完全消滅となりました。
試合内容については、セレッソサイトの公式記録や日曜日の日刊スポーツなどでチェック。
上本選手、アマラウ選手が出場停止となっており、スタメンは、GKキム、DF茂庭、藤本、前田、MF高橋、羽田、山口、石神、乾、FW家長、小松で、前節に続いて3バック。
そして、サブは、松井、山下、尾亦、酒本、黒木、丸橋、播戸。
得点は、後半25分に先制点を許し、これが決勝点。
選手交代は、後半開始時、前田選手から播戸選手、30分高橋選手から酒本選手、山口選手から丸橋選手。
シュートは、セレッソが11本に対し、ベガルタ17本。
後半48分には、キム選手が相手を倒して一発レッドで退場。
試合を見ていないので何とも言えませんが、セレッソのサイトなどを見る限りでは、攻守とも冴えない内容だったようです。
特に、ここ3戦でわずか2得点というのが、かなり残念に思います。
そろそろ今季初ゴールを、と期待した乾選手は、またもノーゴール。
1ゴール決めれば、どんどん決めてくれそうな気がするのですが、産みの苦しみからなかなか抜け出せません。
ハマッたときの爆発力は、香川選手を凌ぐものを持っている乾選手ですので、萎縮することなく、ガンガンいってもらいたいです。
ナビスコ杯は、残り2試合。
次戦は、6月5日、アウェイでのアルディージャ戦で、14時キックオフ。
単なる消化試合にならないよう、それぞれが意識を高く持って、チーム全体の底上げにつながるよう頑張ってもらいたいです。
がんばれ、セレッソ!!!
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