ルノワール(1841〜1919年)の作品が多数公開されていると聞いたので、中之島の国立国際美術館に「ルノワール 伝統と革新」展を見に行ってきました。(作品は国立国際美術館HPより)
レースの帽子の少女(ポーラ美術館)
今回入り口で貰ったカタログの中の作品数は85点、作品名と制作年、技法素材、サイズ、所蔵先が記載されていました。
シャトーのセーヌ川(ボストン美術館)
それによれば今回展示の半数、43点が日本に所蔵されている作品、何とそのうち三分の一となる14点がポーラ美術館所蔵です...
→記事の続きを読む