『茨木春日落語会』【○○さんのお宅】 5/8(土)第一部 14:30~
演目
桂 弥太郎 「千早振る」
桂 吉弥 「鴻池の犬」
ー 中入り ー
桂 吉弥 「高津の富」
TOTOさんと行ってまいりました。
マイミクのラベちゃんとゆきちゃんもいらっしゃってましたね。
ラベちゃん、先日の千里山寄席のアフターでは大変お世話になりましたm(__)m。
お弟子さんの弥太郎さん、お初になります。
初々しいねぇ~「千早振る」
なるほど、師匠に「千早振る」を稽古つけてもろたんや。
吉朝師匠もそうだったのかな。百人一首ネタの「祟徳院」も稽古つけてもろうんやろな。
うんうん、技量なんてこれからこれから。元気に大きな声で明るくがんばろうね!
上方落語ボーイズ結成の話。メンバーは笑福亭銀瓶(42)桂こごろう(42)
桂文三(41)桂吉弥(39)桂春蝶(35)月亭八光(32)の6人。
「ボーイズやのに、40歳以上が3人もいるやんか!!」
NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」に出演するも、ひょんなキッカケで、、、
そのひょんなキッカケから「鴻池の犬」へ
黒い犬がひょんなことからお金持ちの鴻池さんにもらわれていく噺やね。
犬が主人公のネタで、犬が話すとはめずらしいネタですね。
吉弥さんファミリーがフィギュアスケートショー(高橋大輔・浅田真央・荒川静香etc)を観に行ったときのこと。
「吉弥さん、“生活笑百科”に“ちちんぷいぷい”見てんでー」
「トリプルアクセル飛ばへんやん」
「オリンピックで疲れて手を抜いてるんちゃう」
「静香ちゃ~ん、イナバウアーはよやって!はよやって!」
と、隣のおばちゃんのうるさいこと(笑)
をマクラに「高津の富」を。
金持ちでないおやっさんが大金持ちに扮して自慢話をするんですね。
そして残った1枚の富くじを買わされるが、それで一文無しに。
さて、当たるはずもないだろうと高津のお宮さんに出向き、富くじを読み上げると、
・・・・・当たってる!!
何度も何度も富くじを読み上げるときの声が可笑しくてたまんない(笑)!!
はて、お二人はどなたはんでっしゃろ?おわかりですなー(笑)


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