前節は、J1昇格チーム同士の対戦となったベガルタ戦で、1-1の引分け。
徐々にチームの形が出来つつある中で、マルチネス選手の負傷離脱は大きな痛手ではありますが、この局面をチーム全員で乗り切っていってもらいたいところ。
そうした状況で迎えた今日の試合は、J1リーグ3連覇中のアントラーズ戦。
チーム力でかなり上を行く相手ではありますが、やはりホームで勝ち点3を取ることを期待。
今日も仕事でスタジアムに応援に行けなかったので、仕事の合間に携帯でチェックしていましたが、結果は2-1でセレッソの勝利!
仕事を終え、JR南田辺駅に到着したのが、試合終了の2時間半後。
ホーム上から、セレッソ勝利の記念にスタジアムをパチリ。
家に帰って、セレッソの試合記録で確認。
スタメンは、GKキム、DF高橋、茂庭、上本、尾亦、MF乾、アマラウ、羽田、香川、FWアドリアーノ、家長。
そして、サブは、松井、藤本、清武、酒本、石神、播戸、小松というメンバーでした。
得点は、後半22分香川選手が先制ゴール、29分に追いつかれるも、32分アマラウ選手が勝ち越しゴール。
選手交代は、後半20分アドリアーノ選手から小松選手、38分乾選手から今季初出場となった清武選手。
シュートは、セレッソ11本、アントラーズ10本。
試合を見ていないので内容については書けませんが、今回のtotoで、セレッソ勝利の投票率がわずか9.45%という下馬評を覆し、見事に勝利を収めてくれました。
セレッソは、3勝4分け3敗で勝ち点13とし、順位は2つ上がって今季最高の9位。
香川選手は、今季6ゴール目となり、再び得点ランクトップタイとなりました。
先ほど、報道ステーションでゴールシーンを見ましたが、あえてドリブルで深く切り込まずに放ったシュートは、そのタイミング、コントロールとも抜群でした。
スタジアムに視察に来ていた岡田監督への、W杯メンバー入りへのラストアピールとなったでしょうか。
後は、5月10日の発表を待つのみです。
セレッソの次戦は、5月15日、引続きホームでのヴィッセル戦となります。
J1リーグ戦としては、W杯前最後の試合。
ヴィッセルには、関西ダービーということもありますが、J1残留争いのライバルとなり得る相手だけに、ぜひとも直接対決で勝ってもらいたいです。
キックオフが17時からなので、仕事が終わってから、後半開始頃にはスタジアムに駆けつけたいと思っています。
がんばれ、セレッソ!!!
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