前節は、攻撃でいい形を作りながらも、無得点でグランパスに敗戦。
このベガルタ戦では、アウェイではありますが勝ち点3を取ってもらいたい、と期待。
仕事の合間に、携帯で経過を確認していましたが、結果は1-1で引分け。
家に帰って、セレッソの試合記録を確認。
スタメンは、GKキム、DF高橋、茂庭、上本、尾亦、MF乾、アマラウ、マルチネス、香川、家長、FWアドリアーノ、システムは、2列目に家長選手を加え4バック。
そして、サブは、松井、羽田、藤本、酒本、石神、播戸、小松というメンバーでした。
選手交代は、後半23分マルチネス選手から小松選手、45分アドリアーノ選手から羽田選手、49分家長選手から藤本選手。
シュートは、セレッソ16本、ベガルタ9本。
映像は、スポーツニュースの得点シーンのみ見ました。
失点は、CKをクリアしようとした味方同士が接触し、こぼれ球を決められたもの。
得点は、小松選手が相手陣深く切り込んでセンタリング、これにアドリアーノ選手が飛び込んで押し込んだもので、このプレーは、とても素晴らしいかったです。
この他は見ていないので何とも言えませんが、この日採用したシステムは良いのでは、と感じました。
J1残留、そして、さらなる上位を目指すには、勝ち点3を取っていく必要があり、そのためには、やはり得点が必要。
対戦相手によっては、この日のような攻撃に比重を置いたシステムで臨んでいってもらいたいです。
セレッソは、2勝4分け3敗で勝ち点10、順位は2つ上がって11位。
セレッソの次戦は、5月5日、ホームでのアントラーズ戦で14時キックオフ。
現在、8位から18位まで勝ち点差4の間にひしめいており、負けると一気に順位を落とすこととなります。
J王者との対戦は厳しい戦いとなりますが、1点もやらない、という強い意志を持って挑んでもらいたい。
目指すは、下馬評を覆す勝ち点3ゲット!!!
がんばれ、セレッソ!!!
なお、この試合で負傷したマルチネス選手ですが、左足緋骨骨折で全治2か月との診断。
少なくともW杯前の試合は、チームの中核を欠くこととなってしまいました。
まずは、マルチネス選手には、じっくりと完治に努めてほしいです。
そして、戻ってくるまでの間、チームみんなで力を尽くして頑張ってもらいたい。
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