前節、ロスタイムでの香川選手のゴールで劇的勝利のセレッソ。
強敵グランパス相手ではありますが、ホームでの勝利を期待されたこの試合。
仕事の合間に、携帯で経過を確認していましたが、0-1でセレッソ敗戦。
家に帰って、セレッソの試合記録を確認。
アドリアーノがメンバーから外れたスタメンは、GKキム、DF羽田、茂庭、上本、MF高橋、アマラウ、家長、尾亦、乾、FW香川、播戸、そして、サブは、松井、藤本、酒本、石神、黒木、丸橋、小松。
選手交代は、後半26分播戸選手から小松選手、45分尾亦選手から丸橋選手、同じく45分乾選手から石神選手。
シュートは、セレッソ18本、グランパス16本。
映像は「やべっちFC」のダイジェストで見ただけですが、楢崎選手の好セーブに防がれ、最後にロスタイムでの失点と、悔しい敗戦。
しかしながら、内容的には悲観するものではないようなので、改善すべき部分を改善して、次の試合に臨んでもらいたいです。
J初出場となった丸橋選手にとっては、出場直後に決勝点を取られての敗戦と、苦いデビュー戦となりましたが、これをバネにして、さらに頑張ってくれることを期待します。
セレッソは、2勝3分け3敗で勝ち点9のまま、順位は3つ下がって13位となりました。
セレッソの次戦は、5月1日、アウェイでのベガルタ戦で15時キックオフ。
昇格組同志の対戦、昨年のJ2では1勝1分け1敗と五分。
しかしながら、第49節の直接対決で敗れ、J2優勝を逃す大きな要因となったことは記憶に新しいところです。
アウェイ戦ではありますが、勝ち点3を取って大阪に帰ってきてもらいたいです。
がんばれ、セレッソ!!!
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