水曜日のナビスコカップ、アルビレックス戦では、優勢に立ちながらもワンチャンスで決められての敗戦。
僕もスタジアムで観戦しましたが、セレッソサポーターにとって不満感漂うものとなりました。
今日は、リーグ戦に戻り、ホームでのベルマーレ戦。
今日こそは、サポーターを満足させるとともに、勝ち点3を勝ち取ってもらいたい、と願いました。
僕は仕事のため応援に行けず、仕事の合間に携帯でチェックしていましたが、結果は2-1でセレッソ勝利!
まずは、試合記録。
スタメンは、GKキム、DF羽田、茂庭、上本、MF高橋、アマラウ、家長、尾亦、乾、FW香川、アドリアーノ、そして、サブは、松井、藤本、前田、酒本、石神、播戸、小松。
得点は、後半16分香川選手がPKで先制ゴール、後半46分に同点ゴールを許すも、50分香川選手が勝ち越しゴール。
交代は、後半16分、尾亦選手から石神選手、28分、アドリアーノ選手から播戸選手。
映像は、先ほど「やべっちFC」で得点シーンを見ただけですが、決勝点となった、香川選手のペナルティエリアをドリブルで横断しながらのシュートは、お見事でした。
ロスタイムで同点に追いつかれたまま終わっていたら、スタジアムが大ブーイングに包まれていたでしょうが、最後のチャンスで決めて、さすがエース!という働きをしてくれました。
香川選手は、今日の2得点で今季5ゴールとなり、得点ランクトップに並びました。
そして、中盤に入った家長選手がいい働きをした、とのこと。
今日のポジション、あるいは別のポジションで、今後もスタメンで起用していってもらいたいです。
チャンスを作りながら決定力に欠く、というのは今日の試合でも現われたようですが、とにかく勝ち点3を取ったのは大きい。
今日の勝利で、セレッソは2勝3分け2敗の勝ち点9となり、暫定9位に浮上。
とはいえ、勝ち点差が接近しているため、勝ち点を落とすと一気に順位が下がってしまいます。
セレッソの次戦は、4月25日、ホームでのグランパス戦で14時キックオフ。
格上の相手だけに厳しい戦いになりますが、今度もホームでの試合。
多くないであろうチャンスに、今度は決定力を発揮して、下馬評を覆す勝利を期待したいです。
デーゲームは見に行けないのが残念ですが、次も仕事先から応援の念を送りたいと思います。
がんばれ、セレッソ!!!
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