2010年ナビスコカップは、3月31日に開幕。
予選リーグは、ACL出場4チームを除くJ1の14チームが2グループに分かれ、1回戦総当たりで行われます。
各グループの上位2チーム及びACL出場4チームを加えた8チームが、決勝トーナメントを戦います。
セレッソにとっては、ナビスコカップも4年ぶりの参戦。
第1節で試合が組まれていなかったので、第2節が初戦となります。
僕自身、仕事が重なったので、遅まきながら、待望の今季初の生観戦。
鶴ヶ丘商店街を通って、スタジアムへ向かいます。
長居公園北側入口の温度計は、10℃。
風が冷たかったのでもっと寒く感じましたが、この寒さを吹き飛ばしてくれるような試合を期待しつつ、スタジアムへ。
昨年11月28日以来のスタジアム。
やはり生観戦は、いいものです。
キックオフ直前のホーム側。
平日ナイトゲーム、ナビスコカップ戦、そして寒さなどの条件が重なり、観衆4744人。
昨年のJ2ホーム戦最少観客数も下回り、かなり少ないものとなりました。
いよいよキックオフ。
スタメンは、マルチネス選手が出場停止で、GKキム、DF茂庭、藤本、前田、MF高橋、羽田、アマラウ、尾亦、乾、香川、FWアドリアーノ、そして、サブは、松井、酒本、石神、黒木、播戸、家長、小松というメンバー。
交代は、後半、羽田選手から家長選手に交代し、家長選手はそのままボランチのポジション。
31分に失点直後、茂庭選手、高橋選手に代えて、播戸選手、酒本選手をピッチに送り、2トップに変更も、ゴールは生まれず、0-1でセレッソの負け。
J1リーグ戦同様、黒星スタートとなってしまいました。
前半は、お互い決定的なチャンスがほとんど無いまま終了。
試合を通じてセレッソがボールを持つ時間帯が多く、特に後半はその傾向が顕著になりましたが、ラストパスがつながらず、なかなかシュートまで持っていけませんでした。
酒本選手が入ってから右サイドからの攻撃が活性化、終盤ポストに弾かれた惜しいシュートはありましたが、残念な結果となりました。
アルビレックスも、今季ここまで7戦勝ち星無し、加えて5戦連続ノーゴールと、本調子では無いのはこの試合にも現われていました。
藤本選手や今季初出場の前田選手をはじめ全体としてはしっかり守れていただけに、ワンチャンスに決められてしまったのは痛かった。
ナビスコカップの次戦は、少し間が空いて、5月22日、アウェイでのサンガ戦となります。
そして、J1リーグ戦の次戦は、4月18日、ホームでのベルマーレ戦で13時キックオフとなっています。
今度こそは、ホームでサポーターが爽快となるような勝利を挙げてもらいたいです。
次は見に行けないので、仕事先から応援したいと思います。
がんばれ、セレッソ!!!
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