2010/04/03
夜明けの金龍ラーメン、大阪に着てから何度このパターンで金龍ラーメンを食べたことか、考えてみるに軽く1000回以上は越えているだろう。 数年前、熱い思いで特集記事などを書きました。すでに懐かしい思い出です。 ラーメンの味が判らない御仁などには賛否両論ありますが、私は死に際して食べてもいいラーメンの一つに数えています。 いつもの通り、畳屋町から宗右衛門町に出て、御堂筋を西へ渡ろうと、我が愛車のベンツを軽快に飛ばしますが、渡る直前で信号にひっかかったので、少し南に下り金龍ラーメンの前を通過します。 思わず、刺激的な香りが私の鼻腔を襲います。大蒜の香りがまるで手招きしているようです。 ものの5分も我慢して自宅に帰り、冷蔵庫のおかずとご飯で腹を満たすことも出来るのですが、とても我慢出来ません。 御前4時、若干まだ肌寒い中、店内に立ち昇る湯気が刺激的です。小一時間前にはピスタチオとビールで満たされた腹は、新たに強烈な空腹を訴えています。決定です。 昨日も、うさぎやで下らない世間話と歴史認識の違いを説明したりして時間が過ぎてゆきました。そして、帰りは寒くない時は御堂筋店で、風がきつい時は道頓堀店の店内で座ってと、使い分けています。 ご覧の通り、大蒜、ニラ、キムチは昔から食べ放題です。食べ方の注意点は以前別記事で書いた通りですが、キムチは一番最後です。因みに、私はニラも大蒜も大さじ1杯分は入れキムチもたっぷりです。家では嫌われます。笑い^^! 昨今、偽物の脂主義の勘違いラーメンなどで究極だの日本一などと、小さな器でまるでままごとの様なラーメンで騒いでいるマスメディアや偽評論家達はらーめんの本質が何も判っていないですね。 大昔の様にむちゃな飲み方はしませんので、朝日が優しく感じられます。 下の画像は別の日の夜明けの鈍頓掘り川です。最近は綺麗になりましたね。ですが、宗右衛門町は随分変りました。ガキばかりで、すでに大人の街ではありません。集まるガキの話題は吉本と下らないマスメディアの情報ばかりです。 最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!!この記事は参考になりましたでしょうか?それではどうぞ大阪グルメを堪能して下さい! ★大阪のグルメブログは、人気ブログランキングに参加しています。 記事が面白かったり、ご賛同頂けましたら、清き一票を下さいませんか!?感謝! 左サイド中段にてお願い申し上げます。 この記事の情報提供は、大阪のグルメブログのオリジナル記事によるものです。これからも、真実の大阪グルメを追究して行きますので応援宜しくお願い申し上げます!
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