昨日に続く海遊館の紹介ですが、その建物外観の三色の色分けは、地と水と火の結合を表し、外壁に描かれた魚の絵は、アメリカ人デザイナー・アイヴァン・チャマイエフの作品だそうです。
1990年にオープンした海遊館は、1995年1月の阪神淡路大震災に襲われていますが、水槽や機械に大きな被害はなく、たった3日間(うち2日は定期休館日)で再オープンしています。
海遊館の一番大きな太平洋水槽には、独自の酸素供給ラインがあり、大地震などですべての動力が停止しても数日間は魚を生かすことができ、また休館日...
→記事の続きを読む