2010/03/20
昨日、旦那が休暇をとったので、二人で天保山に行ってきました。休日はすごい渋滞ですし、駐車場はどこも満車状態になるんで。せっかくの休暇を使うにはちょうど良い場所だろうと考えたわけですね。海遊館のチケットを、金券ショップで探したんですが、定価2000円が1900円にしかなってない。人気のスポットだから、100円安いだけでも売れるんでしょうねぇ……。「しょうがないか」とふと横を見ると、「海遊館入場料600円引き券(株主優待チケット)」が、300円で売ってました……。そりゃこっちを買うでしょ、普通(^^ゞってことで、二枚購入。一人1700円で入場となりました。ふっふっふ。賢い奥さん??さて、海遊館は今、いくつか模様替えをしたようです。まず、カピバラさんが二頭、入りました。そして、一番大きな「太平洋」の水槽の中でも、ジンベェさんが二頭に。お互いに意識しあってるのかしてないのか、離れたりくっついたりしながら泳いでました。ドバイでは、ジンベェザメを海に放したとかいうニュースが出てましたが……。海遊館のジンベェさんには、なるべく納得のいく幸せな一生を送ってほしいもんだと思います。ジンベェザメを見てると、なぁんか落ち着くんですよね。ゆったりのったりしてて。そして背中の模様の美しさは……。でも、私たちの目的は、二頭に増えたジンベェではありませんでした。目的はこれ↓↓鳥羽水族館からやってきた、スナメリの子ども二頭です。名前はコチョボとクリン。鳥羽水族館で生まれたということで、人間にすごく慣れてます。特にコチョボは好奇心旺盛らしく、水槽の中から、人の顔をまじまじと観察したりしてます。可愛いっしょ~~~~~~(#^.^#)上の写真も、目線の先にカメラを持ったお兄ちゃんがいます。カメラを珍しそうにじぃっと見つめる目の可愛いことったら!!!!!!!いつも笑ってるような口元が、「うふふ」と言ってるようであります。可愛い!!平日だというのにすごい人で、水槽の前に長く陣取ってるのはめいわくかと思ったんですが……。離れられない(^^ゞ結局15分ぐらいへばりついてたような気がします。スナメリは大阪湾にも生息している、「身近」なイルカなんだとか。「だから、海を綺麗にしましょう」と言われると、説得力ありますよね(^^ゞさて。海遊館を出た後、私たちが向かったのは天保山。「日本で一番低い山」として有名な山です(笑)少し気の早い桜が咲いてて綺麗。そしてその樹の上では、いろいろな小鳥が遊んでいます。毎度おなじみのメジロ。まったりとした日本的な緑が、桜のピンクと映えますよね。そして、これまた身近な鳥、雀。花を根元からちぎっては咥えて捨ててます。この動作は、「蜜を吸うための行動」とも言われていますが、実際本当にここをかじって蜜をすえるのかどうかよくわかりません。ただ、雀が桜の花を茎からちぎって捨てるという行動は、あちらこちらで観察されてるんですよね。でも、梅の花をちぎっているのは観たことがありません。普通に、ちょうちょのようにして、花のおしべのところにくちばしを突っ込んで蜜を吸ってます。桜だけなぜこんな風にするんだろう?花に秘密があるのかもしれないですね。梅は花枝がなく、桜はとても長い。ここに理由があるのかも??さて、でも私たちの真の目的は、メジロや桜や(普通の)雀じゃありません。黒っぽい雀……でした。今年の1月に、「天保山に黒い雀が出没する」というニュースが流れました。それを見てみたいと思ったんですね。黒い雀は二羽いて、一羽は「黒っぽい雀」で、もう一羽は、「完全に黒い雀」ということでした。残念ながら黒い雀は見かけませんでしたが、黒っぽい雀は発見。黒い雀もどこかで元気でいてくれますように。ただ、家に帰ってもう一度確認したら、黒い雀が出没するのは、天保山じゃなく、天保山マーケットプレイスだとか(^^ゞそりゃ見つからないはずだわ(笑)また機会を見て……というか、南港野鳥園に行くとき、黒い雀も探してみたいと思います。どうかそのときまで、元気でいてくれますように!!!ということで、今日もそろそろ出かける準備です!
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