2010Jリーグが、3月6日に開幕。
そして、セレッソ、今日7日、アルディージャとのアウェイ戦で開幕を迎えました。
試合時間中は仕事だったので生中継は見れず、セレッソの勝利を願いつつ合間に携帯で経過をチェックしていましたが、結果は0-3でセレッソの負け。
4年ぶりのJ1初戦を白星で飾ることはできませんでした。
帰ってから、セレッソサイトの公式記録で確認。
スタメンは、大方の予想通り、GK松井、DF羽田、茂庭、上本、MF高橋、アマラウ、マルチネス、尾亦、香川、乾、FWアドリアーノ。
そして、サブは、GK丹野、DF藤本、MF酒本、石神、山口、FW播戸、家長。
前半14分、44分に失点し、0-2で折り返し。
後半、22分に上本選手に代わり播戸選手がピッチへ入るも、37分アルディージャにダメ押し点を奪われ、0-3で試合終了。
セレッソ8に対しアルディージャ18というシュート数からも、セレッソにとってかなり厳しい試合だったことが想像されます。
中継を見ていないので詳細はわかりませんが、感じたことを書き並べてみたいと思います。
「やべっちFC」で見た失点シーン。
CKが直接ゴールに吸い込まれた1点目、FKのバーからの跳ね返りを押し込まれた3点目の対応は難しいものがあったとは思いますが、2点目の崩され方を見る限りでは、まだまだ連携面に大いに課題あり、というところでしょうか。
そして、クルピ監督のコメントにあった、フィジカルの差。
雨によるスリッピーなピッチコンディションで現れる差は、性質は違えど通常の試合でも現れてきてしまうのでは。
素人的考えかもしれませんが、やはり不安です。
何とも開幕戦から明るい材料が見えませんが、播戸選手のコメントにあるとおり、下を向いていても仕方がありません。
次戦は、ガンバとの「大阪ダービー」。
黒星スタートとなってしまったセレッソですが、ホーム開幕戦では、まずはしっかり気持ちを切り替えるとともに、開幕戦で現れた課題を修正して臨んでもらいたいです。
幸いにも(?)まだ本来の調子が出ていないことに加え、ACLを挟むハード日程となっている相手だけに、リーグ戦では2003年以来となるダービー勝利をつかみ取ってもらいたいです。
そのガンバ戦は、3月14日(日)、大阪長居スタジアムにて16時キックオフとなっています。
僕は今の仕事の都合上ナイターの試合でないと見に行けないので残念ですが、セレッソの勝利に向けて応援の念を送り続けたいと思います。
がんばれ、セレッソ!!!
右大腿骨骨肉腫の手術を行うこととなった大宮アルディージャのDF塚本泰史選手。
塚本選手の闘病生活を支えるとともに、同じような病と闘っている方々への支援を行うため、「アルディージャ後援会 塚本泰史選手支援基金」が設置されました。
詳細は、アルディージャのニュースリリースをご覧ください。
塚本選手がこの病に打ち勝つことを、1サッカーファンとして心から願います。
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