麒麟の部屋は 先週今週と2週連続企画で、予想した有名人のサインを求めての2時間レース。
団体戦で、麒麟の二人、モンスターエンジン、哲夫 が参加。 MCは天津向。
それぞれが、「歌手」 「俳優」 部門でひとり選び、全部のサインを見つけられたら有馬温泉。
ひとりでも欠けるとアウト。
川島 ー阪神タイガース部門より 矢野
田村 ー若手芸人より 天津木村
哲夫 ー歌手部門より 川中美幸
西森 -俳優部門より 渡辺徹
大林 -師匠部門より 坂田利夫
2時間の制限時間の中で (スケジュールの都合) ミナミを走る5人。
店を選んだらアポ取りも自分たちでして、それから入店。
そして選んだ店にサインがあろうがなかろうが、その店のオススメを食べてから次の店へ移動。
文字にすると結構面白そうな感じはするし、私も期待してたんだけど、うーん ハネへんかったなぁ。
まぁ、麒麟の部屋 ってのは、いい意味のぐだぐだっていうか、まったり感が魅力なんだけども、それにしてもちょっと物足りなかった。
なんでかな と思ったら、メンバーからして基本マジメすぎたような。
哲夫 を筆頭に (トホホ)。 大林もマジメだし、西森も大人しいし、田村や川島もガチで。
だから、人を選ぶのもボケなしの真剣、店を選ぶのも真剣、走ってる間もボケなし。 寄り道とかしない。 「あいつおらんぞ?」 と探してたら勝手にソフトクリーム食うてた とかもなく。
ときたら、盛り上がりを 「サインあったー! やったーー!!」 というところで稼ぐものだけど、2勝3敗だとなぁ。 (坂田利夫師匠と天津木村のみ)
ちゅーーーとはんぱっ!
だったらまだ、ありえへんような有名人のサインを 「あるわけないやろ!」 と言いつつ探すのだとまだよかったかも。
ありそうな人 1点 なさそうな人5点 合計30点以上で有馬温泉 って方式でもよかったような。
でも、サイン探しレース という企画自体は面白いので、またこれからもマイナーチェンジしてやってくれることを望もう。
そして、これに懲りずにまた哲夫をキャステイングしてくれることも望もう。
一番笑ったのは 竜田屋 という店の壁にびっしりサインが貼ってあり、 「ビートたけし」 の隣が 「スマイル」 だったこと。
普通では絶対にありえへん並び。
店もちょっとは気をつかえよな。 もらったから空いてるとこに貼りゃあいいってもんじゃないで。
だけど、その並びを見るためだけに竜田屋に行こう と思ったわ。
なんだ、竜田屋そこ狙いか。 (絶対違う)
あっそうだ! 次は、「誰と誰のサインが隣同士か」 なんてペアで探す というのでも面白いかも。
あーでも、もうこの最強ペアが出てしまったから、あとはないかーー。
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