前編の続きです。時間がある方はぜひ前編から読んで下さいね☆⌒(○ゝω・)b
司会の方が出て来て、7000通も応募があった話を。
ド━━━(゚ロ゚;)━━ン!!そんなに!?これ1箇所応募で、当選したんだけど
そして・・・「今日はラッキーな皆様に、スペシャルゲストにお越しいただいていま~す」と。
(゚ロ゚;)エェッ!?サプライズ舞台挨拶
「きっと渡辺 謙さんはスケジュール的に厳しそうだから、三浦友和さんだ!」と
相当失礼な事を思う私w 三浦友和さん、すいません
一方、母は「渡辺 謙さんだったらいいな~」と思ってたそうです。
そして、出てきたのは・・・、渡辺 謙さん(≧∇≦)キャー会場はどよめきが
なんたって、前から4列目!距離がちか~い
前をとってよかった~~~~~!!
原作者である山崎 豊子さんが大阪出身だったので、1度は大阪でと考えてたそうです。
しかも、沈まぬ太陽の試写会での舞台挨拶はここが初
本当ラッキーでした(*´∇`*)
渋めのスーツを着て、本当かっこよかった
撮影秘話等を話して頂き、ますます映画へのテンションはUP
海外ロケは大変だったようです。
そして、舞台挨拶は終了。大きな拍手の中、渡辺 謙さんは退出。
超興奮しました
1つの応募で当選した事、偶然前の席をとった事、舞台挨拶があった事もラッキーでしたv
後ろの席とってたら後悔しただろうな~w
そして、3時間以上の映画の上映が始まりました。

あらすじは・・・国民航空の労働組合委員長・恩地は職場環境の改善に奔走した結果、
海外勤務を命じられてしまう。
10年におよぶ孤独な生活に耐え、本社復帰を果たすもジャンボ機墜落事故が起き、
救援隊として現地に行った彼はさまざまな悲劇を目の当たりにする。
そして、組織の建て直しを図るべく就任した国見新会長のもとで、
恩地は会社の腐敗と闘うが……。
*yahoo映画から抜粋
そりゃ長くなるよねと思えるぐらいの濃い内容
休憩なくても大丈夫だったかも?と思えるぐらい、引き込まれていました。
最初は同じ道を歩んでいた、恩地と行天。
しかし、2人はまったく違う道を歩む事になっていきます。
恩地のほうがもちろん正しいと思う反面、そんな風には生きれないかなと思いました。
行天みたいな生き方をしてるほうが、ずっと多いと思う。悲しいけどね・・・
フィクションなんだけど、ジャンボ機墜落事故は日航機墜落事故を元にしてるし、
赤の話等、限りなく現実に近いと思う。社会派映画って感じです。
いろんな角度から見てるので、いろんな人に感情移入しちゃう
切なくって、苛立ちがあって、感動します。最後のシーンがとっても印象的でした。
決して、長い映画とは感じないですよ。
キャストもすごい豪華!このシーンだけでこの人使うのと驚いたりw
母も私も大満足の映画でした。
長くなりましたが・・・超オススメです
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