2009/10/02
『製本体験行ってきました~』と言ってたお話先生をしていただいのは大阪市北区にある本のアトリエ・EIKO の中尾エイコさんと娘のあむさん☆☆エイコ先生が製本を本格的に始めたのは、あむさんが子供の頃にしゃべっていた言葉が面白くて自然に書き留めるようになって、それを本にしたい!と思ったことがきっかけだったんですって★★そしてできたのが『アムちゃんの詩』(写真の本です)なにげないアムちゃんの言葉があったかくて母親に優しくせなな~と思ったり、遠い遠い未来、子供ができたらこうしてあげたいな~とか色んな角度から読むことができて、何度もキュンキュンなりましたぜひ皆さんも読んでみてくださいねそんな先生に教えてもらう製本体験小説なんて全く読まなかった私が、昔薦められて読んだ本。佐藤正午さんの『Y』これを読んでから小説の面白さが分かって、好きになれました私にとって色んな思いがある1冊なんですこの本をオリジナルハードカバーに変身させます細かい作業が苦手な私ドキドキしたけど、先生がとても優しくゆっくりニコニコで教えてくれたので不器用な私でも楽しく作れました立派な1冊に出来上がりましたよ中身はこんな感じ大好きな水玉柄に○●作業中エイコ先生が言った、本はもちろん、読んでいたその時の思い出も一緒に大切にしていってもらえたら…という言葉が心に残っています★皆さんにも誰かにもらった、誰かと一緒に、大事な時に買った、本を読んで考え方が変わった。などなど、大切な本ないですか?その気持ちを込めて作る1冊はそれまでの物とはまた違った1冊になりますよもっと大好きな本に会う為に今年はいっぱい読むぞー読みたいぞー読書のもうひとつの楽しみ方、見つけられました
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