2009/04/25
佐賀県の物産展が大阪駅前第二ビルB2Fで開かれていました。 大阪駅前第二ビルB2Fというのは、中央から若干南側が確かB1Fまでの吹き抜けになっていて、年中いろんな催事が行われるので有名です。 先月、大阪駅前第二ビルに用事があったので、ついでにいつものごとくぶらぶら探索をしていましたら、ちょうど佐賀県の物産展に出くわしたのです。 佐賀県と云えば有田焼、有田焼と云えば柿右衛門ですよね。 手頃な値段のものが吹き抜けの上の階から見渡しているとありそうです。 でも見に行こうかなと思いましたが、我慢しました。 見ちゃうと買ってしまうタイプなんですよね。笑い^^! 買うとまたいらんものを買って帰ったと攻撃され、こづかいも制限されてしまうのです。我が家に、こづかいの損失補填、自宅債、こづかい損失給付金なるものは存在しません。 ただ、献茶でなくて、利き茶でなくて、そうお茶の試飲コーナーがあるようでした。 う~ん、試してみたい。でも試すと買わなければならない。 心の中で渦巻く欲望にじっと耐え、ちょっとくらいという想念を我慢し帰宅した酔いどれ吟遊詩人でした。 ただ、本当に美味いと思うお茶はやはり3千円クラス以上のを買わないと意味がないんですよね。試飲で美味しかったからと言って、自宅で90度以上のお湯で入れてしまうと意味ないのは、熟年の皆様はお判りでしょうが、それでも60度の最適な温度で最高の入れ方をしても1千円クラスのは、やはり美味いけれどそれなりに美味いという印象ですよね。 眼から鱗が出るのは2千円クラス以上ですよね。あまりにマイルド過ぎて香りが立ち過ぎて、もはやお茶ではなくなりますものね。 1990年前後のバブルの頃、一さじ数百円のものを頂いた時、その時初めて本物の、真実のお茶のポテンシャルを知りました。コーヒーや紅茶など相手にならないのだと思い知らされました。 因みに、お茶の生産量は戦後長いこと静岡県や京都府が一番だと思っていたのでしたが、福岡県の八女茶が約20年前からトップのようです。今現在は知りませんが!? そして、紅茶もお茶も元は同じだってご存知でした!? う~ん、常識かな!? ということは、人間も~、今日はここまで~です! 「人間なんて、らららら~ららら~ら~ら~ら」! 最後まで読んでくれて有難うございます。そんなあなたに幸運が訪れますように!! この記事は参考になりましたでしょうか?それではどうぞ大阪グルメを堪能して下さい! ★大阪のグルメブログは、人気ブログランキングに参加しています。 記事が面白かったり、ご賛同頂けましたら、清き一票を下さいませんか!?感謝! 人気blogランキング この記事の情報提供は、大阪のグルメブログのオリジナル記事によるものです。 これからも、真実の大阪グルメを追究して行きますので応援宜しくお願い申し上げます!
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