市和歌山、応援団長のたいがクン。
声が枯れていて、
「声枯れちゃってるよ、大丈夫?」
と聞くと
「やっと声が枯れました!」
と、嬉しそうに答えてくれました。
それだけ必死に声を出し、必死にエールを送っています。
たくましく迫力のある市校の応援をまとめる、熱い男でした。
5ー2から、9回裏で4点を返されてしまい。
結果、逆転負け。
まさかの展開にみんなぼう然となり。
泣きくずれる女の子達や応援団。
たいがクンは、
「お前らが泣くな!笑え!」
と叫び。
健闘した選手達を笑顔で迎えました。
そんなたいがクンの笑顔に、
胸が締め付けられました。
何も声をかけれなかったです。
高校3年生、最後の夏です。